発行 恵庭市役所子育て支援課
最近、大人の生活時間に合わせて、寝る時間が遅くなっている子どもが増えている傾向があります。 朝起きられない、食欲がないというお子さんもいるようです。
生活習慣の乱れは、子どもの体力や気力に影響したり、かぜをひきやすくなるなど体調にも影響す るといわれています。新しい環境にも少しずつ慣れ、疲れがでやすい時期でもあります。
疲れをためないためにも「早寝・早起き・朝ごはん!」の習慣を大切に、毎日しっかり朝ごはんを食 べて元気に過ごしましょう!
★体のリズムを整える
朝ごはんを食べることで、胃や腸などの消化 器官が活発に働き、排便習慣がつきやすくなり ます。小さい頃から朝ごはんをしっかり食べる 習慣を身につけることが大切です。
★肥満防止
朝ごはんを食べずに空腹の時間が長くなると、 身体がエネルギーをよりためようとするため、 より食事量が増えるなど太る原因に。
★脳や身体のエネルギー源
朝ごはんが脳や身体のエネルギー源となるため 元気に遊んだり、保育園の友達や先生と楽しく過 ごすことができます。
平成30 年5 月号
脳を働かせるための
朝ごはんのポイント
① ブドウ糖(ご飯・パン等の主食)をとる。 ② ブドウ糖が有効に脳細胞で使われるよう
にする補助的な栄養素を多く含む豆類 (納豆、豆腐類)・豚肉や卵黄、乳製品を きちんととる。
■「早寝早起き朝ごはん」全国協議会
ポケットガイドより■
【 朝ごはんメニュー例 】
例1:鮭おにぎり
+具沢山味噌汁
例2:ご飯+豚汁+納豆
旬のアスパラガスを食べよう!
【えいよう】
●ビタミン B1や名前の由来となった旨み成分 「アスパラギン酸」を多く含みます。
新陳代謝を活発にし、疲労を和らげる効果あり。 環境の変化で疲れやすい春におすすめです!!
【選び方】
●全体的に緑色が濃く鮮やかなもの。
●切り口が乾いていたり、繊維が目立つものは 避けましょう。
【調理のコツ】
●大きく育ったもの、根元の部分が硬いものは外側 の皮を取り除く。繊維を切るようにすると小さい お子さんでも食べやすいです。(斜め切りなど)
アスパラは、5月に入るとハウス栽培のもの 他、露地栽培のものも出回ります。(天候により 変わります。)市内スーパーや「かのな」(恵庭農 畜産物直売所)などで取り扱っています。